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良コスパレシピ〜肉編

近所のイタリアンで好きなメニューがある。
薩摩芋のクリーム焼き。

濃厚なミルクとバターの甘さ、
チーズのしょっぱさ、薩摩芋の甘みとホクホク。
はー、書いているだけで幸せだ。

家で再現してみようとスーパーに出向いた。
よし、帰って挑戦だ。

今、ごちそうさまをして、noteを書いている。

夕食のお皿には鶏肉がのっていた。薩摩芋ではない。

あれほどやる気だったのに、材料を冷蔵庫にしまったら、
1月末に仕込んだ鶏肉と目があった。
いや、目はあってないけど、場所を移動しようと思ったら、
その次にはフライパンを持って焼く準備をしていた。

不思議〜。

こんな風に書いていますが、私、料理しません。
前に付き合っていた方に、「うえたの料理には名前がない」と
言われたことがある。結構気に入っている。

想像で作るので、分量も覚えていないし、料理名もない。
と言っても創造性のある料理でもない。
ゆでる、とか、蒸す、とか、その程度。なんてことはない。

1月末に美味しい鶏肉料理に出会い、レシピを聞いた。
もも肉か胸肉を、味噌・みりん・砂糖で作った下地に漬ける。
味噌・みりん・砂糖は1:1:1。

漬ける期間は最低でも1週間。
3日だと中まで味が染み込まないらしい。

スーパーで特売の胸肉を購入し仕込んだ後、体調不良になったので、
結果2週間ねかせたことになる。
ねかせたって意図的な感じで書いたけど、
正確には、放っておいた。

グリルで焼くといいと、聞いたが、
脂がすごく出るし、面倒だったので、フライパンにON。
最初は強火で、表面がこんがりしたら、弱火にして蓋をした。

少し火が通り始めた頃、表面の味噌がビタビタと周囲に飛んだ。
壁お掃除しなきゃ。

で、脂が出る出る。

あ、お肉切ってない。塊で入れてます。ご愛嬌ってことで。

どれくらい焼いた?15分くらいは待ったかな。

お肉に火が通ってることをざっくり確認して、出来上がり。

頂きます。

ジューシーなんだけど柔らかい。
思ったよりお味噌を感じない。
白米を用意してなくてよかった。
下地を白米につけて、何杯も食べてしまうパターンのやつだ、これ。
少し日本酒みたいなツンとした匂いが気になった。

半分残しておくつもりが、あっという間に完食。
簡単&300円でこれはコスパ良すぎ。
ごちそうさまでした。