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片付けのかの字も知らなかった人の片づけ術

味噌×マヨネーズを混ぜて、人参につけてパクッとな。
思わず「天才っ」て言いました。
明日はコチュジャンも混ぜてみよう。

本題です。
お片づけコンシェルジュSさんに来てもらって
整理は出来ました。続いて収納。

Sさんの質問に答える中で、収納が苦手なことが発覚しました。
全体の配置決め、そこに何をどう置くか。
考え込んでしまうんですね。

なので、収納はSさんがやってくれました。
これもお片づけコンシェルジュのいいところ。
全部お任せでも、全部頑張ってくださいでもない。
柔軟に対応してくださり、楽しく進めることができました。
ちょっと頭ぱんぱんだったけど。

今回は当たり前より当たり前なことしか書きませんが
ご了承くださいませ。

空のクローゼットに空のカラーボックスを入れて配置決め>
→ペコペコするメジャーであらゆる所
クローゼット、収納ケースのサイズ)を計測
→使いやすさと見た目の綺麗さを両立するべく、
何度もケースを出し入れして配置を決めていました

<奥行きがあるクローゼットは手前と奥に分けて配置を考える>
→手前は使用頻度が高いもので、ワゴンやかごに収納
→奥は頻度が少ないもの。本棚を入れて、使わない書類や
本・CDを収納しても良し。特に本は重いので奥

<カラーボックスは高さが肝>
→18cm:下着・ハンカチ用
→24cm:タオル・洋服
24cmは洋服を立てて収納可能
→30cmはNG、深さは必要ない
→立てられない服は平置きかハンガーにかける
→収納ケースは、低いものを上に

とにかく洋服は立てるといいらしいです。
靴下も立てる。ハンカチもTシャツも立てる。

例えば、靴下だったら2つを重ねて1/3に折ります。
靴下の下(つま先の方)を
靴下の上(くるぶしにくる方)の輪の中に入れます。
すると、綺麗にたためて立てられる。
このように(ってわかりますか?)
なんでも輪を作ってそこに片方の端を入れると
ケースが綺麗に見えると、教えてくれました。

ケースにしまったら表面にシールを貼って、
何が入っているか書いていきます。
入っているものを全部書くも良し、
「オフシーズン」「タオル」などジャンルを書いてもよし。
100均に売っている名前シールに書いて
一段一段貼っていきます。
↑これ、すごい大事。

ものの居場所が明確になって、
探す手間も省けるし、ものが帰る場所がわかる。
シール術は効果てきめんでした。

あー、あとタオルの捨て方もすごく勉強になりました。
それはまた明日書きます。
お腹空いた。