読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

片付けのかの字も知らなかった人の片付け術

ご飯が、ご飯が美味しいのだよ。
土鍋で炊くご飯が。

部屋中に炊きたてのお米の甘みが広がって
鼻をひくひくさせながら台所に行き、
土鍋から出る蒸気を嗅ぐのが幸せのひととき。

先日、割烹やの女将さんから青南蛮漬けをいただきました。

item.rakuten.co.jp

結構辛い。
ほんの一つまみでご飯3杯くらいいける。
で、私には辛かったのでマヨネーズと和えてご飯にのせたら。

くらくらした。
一口食べて「天才っ」って声が出ました。

自分に甘いな〜

ってなワケで、
片付けられないうんちゃらかんちゃらのうんちゃら術です。

洋服診断まで話がいったんだった。
そう、カラー&デザイン診断によって着る服が180度変わりました。
今まで着ていた古着は紙袋行き。
(中学生から履いていたしまむらカーゴパンツ
高校の修学旅行で買った服もね★)

これらは後々ワクチンへと変わりました。
子ども服の通販サイト「赤すぐ」がやっている「古着deワクチン」

akasugu.fcart.jp


まずはダンボールを購入(サイズは3種類で1000〜2000円、
手持ちのダンボールがあれば購入する必要なし)。
古着を詰めて送ると1箱につき、子ども5人分のワクチンになるんです。

高校大学の時から着ていた愛着のある古着。
捨てるのは嫌だけど、
大量の古着を、買い取り専門店に持って行くのは体力と時間がいる。
だったらと調べてみたらワクチンになって子どもの命を助けることができる。
こんなに素敵なことになるなら、快く送ります!と思いました。

あー、それで簡単に手放せたのか。
今までときめくときめかない判別でも
ついときめく方に回してしまっていたけど、
この古着が誰かの役にたつと思ったら、
躊躇なくダンボール行きにすることができた。

で、結局夏物8着・秋〜冬物4着になりました。
フランス人でもミニマリストでもないけど、
古着とおさらばした私は今シーズン4着でやりすごしたのでした。

これでわかったこと。4着だと服に迷わない。
「たくさん服はあるのに、着るものがない!」なんてことには
ならないし、だらだら迷う時間いらず。
これは楽でしたね。さすがに4着は少なすぎるけど。

そしたらカバンも使わないものが出てきて、
それも赤すぐのダンボールに入れました。
古着に合うカバンはシンプル・すっきり・かっちり服には合わないもん。
アクセサリーも靴もそう。
全てダンボールにGO。
ちなみにこの古着でワクチンは、
子ども服もマタニティグッズも着物もスキーウェアもOKなんです。
一つのダンボールに入れて送ればいいなんて、
かんっ・たんっ!

衣装ケースがほとんど空になりスッキリしました。

で、部屋を見渡すと、うーん物が多い。
となると、次は部屋とクローゼットを断捨離したい熱が。
鉄は割と早く冷めそうだったので、
すぐにネットで「片付け」「プロ」を検索し、
たどり着いたのがお片づけコンシェルジュでした。

続く