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片付けのかの字も知らなかった私の片づけ術

私は、世に言う「片付けられない女性」でした。

大学生の頃、友達が家に遊びに来て、
家の鍵をポイっとその辺りに置きました。

何して遊んだのかは覚えてないや。
夕方になって帰ろうと支度をするも、
家の鍵が見当たりません。

ついさっきまでその辺にあったのに、
目を離した隙に、鍵が行方をくらましました。
ほんの数分前まで、あったのに。

結構な時間探した。
最初はまたまた〜と言いながら和気藹々だったけど、
時間が経つにつれてあれ?あれ?ってなって。

無事見つけましたが、疲れ切った彼女が
「ゆうちゃんの家は物が行方不明になる」との
なんとかセリフを吐いてしょんぼり帰っていきました。

私の部屋はそのくらい物で溢れていたし、
とっちらかっていました。
いや、むしろ収納せず見せて飾っている、くらいに思っていました。

上京するタイミングでかなりのものとおさらばしてきたのですが、
まだまだ物は多い方だったと思います。

そんな部屋とはさようなら。
今はかなり減って、何がどこにあるのかほぼほぼ明確です。
それは大げさか。

この一ヶ月、ゴミ袋5袋はゆうに捨て、
ブックオフや買取専門店に行き、
ヤフオクにも出品した有様です。

なぜ部屋の片付けに目覚めたのか?

きっかけは洋服のカラー&デザイン診断でした。

診断で似合わない洋服を着ていたことを知る

洋服の断捨離を始める

部屋も断捨離したくなる

片付けのプロに来てもらう

片付け方を知る

部屋を最上級に仕上げたくなる

もう一度プロに来てもらう

さらに断捨離したくなる←今ココ!

ってな流れです。

今は急な来客でも玄関先で5分待ってもらうだけ!

待たせるんじゃんと思った方。
今までは5分ですまないし、
なんなら諦めて物に溢れた家に通していました。

ユートピアにはまだ遠いが、徐々に近づいてはいます。
というより、やっと気付いてスタートしたところ。

書くことで片付けが楽しくなったらいいなと思っています。
そして、これなら私にもできそう、とか、
なんだ簡単じゃんと思ってもらえたら、嬉しいです。

ということで、片付けのかの字も知らなかった私の片付け術。
2/25からスタートします。

宜しくお願いします。