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片付けのかの字も知らなかった人の片づけ術

お片づけコンシェルジュSさんは
お勧めの収納グッズを持参してくれました。

超便利だったのが100均(セリア)に売っている
仕切りボックス深型。
仕切り板が2枚ついていて、仕切る場所を自由に変えられます。
靴下だったら、濃い色・薄い色・ストッキングのように分けて収納可能。
わかりやすく分別するって、
ものの場所を覚えるのが得意ではない私には、効果的な工夫の仕方でした。
これ、文房具にも使えるし、下着やハンカチの収納にも便利です。

加えて、家具のお勧めアイテムも教えてくれます。
ニトリは7000円以上で送料無料になるから、
店舗で見てネット注文するといいですよ、とSさん。
私はハンガーラックとコートハンガーを購入。
しかも、ハンガーラックは後日
Sさんが組み立ててくださいました。ありがたや。

あと洋服関係で勉強になったのは
・ハンガーは同じ種類で揃える
・カゴやボックスを駆使して収納する
(バッグインバッグとかしない)
・滅多に使わないものはカテゴリーで分けて収納
(例えば山グッズなどはザックに全部入れておく)
・手放すか迷うアイテムは一時保管ボックスに入れる

Sさんのおかげで
カラーボックス3段がまるまる空くほどの断捨離。
クローゼットはどこに何が入っているのか、
ざっくりわかるようになりました。
あーすっきり。

続いては書類やCD、本のお片づけ。
それは後日書きます。

片付けのかの字も知らなかった人の片づけ術

タオルって何枚持ってますか?
私は25枚近くありました。
我が家は何人家族なんでしょう…。

そもそもタオルの適正枚数ってどのくらいなんでしょう。
お片づけコンシェルジュのSさんによりますとポイントは3つ。

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⑴何人家族か?
⑵1日何枚タオルを使うか?
⑶お洗濯の頻度はどのくらいか?

Sさんの場合、
⑴4人家族
⑵1人1枚使用
⑶洗濯は1日1回。

1日4枚必要で、8枚あれば洗濯が間に合う。

こうやって計算するそうです。

なんとなく買って、
なんとなく増えて、
捨てどきがわからなくて、
どんどん増える。

そんなタオルにおさらばして
今はふわっふわのタオルしか(ほとんど)ないです。

ここももう少し断捨離できそうだなと今思います。

断捨離の不思議は一度すると、
堰を切ったように要る要らないの判断が加速します。

Sさんが来てくれた1月某日は
タオルを捨てることにも悩んでいたのですが、
今ならぱっぱと捨てられる。

そして大切にするということは、
手元にずっと置いておくこととイコールではないことを学びました。

この調子で断捨離は続くよ、どこまでも。
今日はこの辺で。
さよならさよなら。

片付けのかの字も知らなかった人の片づけ術

味噌×マヨネーズを混ぜて、人参につけてパクッとな。
思わず「天才っ」て言いました。
明日はコチュジャンも混ぜてみよう。

本題です。
お片づけコンシェルジュSさんに来てもらって
整理は出来ました。続いて収納。

Sさんの質問に答える中で、収納が苦手なことが発覚しました。
全体の配置決め、そこに何をどう置くか。
考え込んでしまうんですね。

なので、収納はSさんがやってくれました。
これもお片づけコンシェルジュのいいところ。
全部お任せでも、全部頑張ってくださいでもない。
柔軟に対応してくださり、楽しく進めることができました。
ちょっと頭ぱんぱんだったけど。

今回は当たり前より当たり前なことしか書きませんが
ご了承くださいませ。

空のクローゼットに空のカラーボックスを入れて配置決め>
→ペコペコするメジャーであらゆる所
クローゼット、収納ケースのサイズ)を計測
→使いやすさと見た目の綺麗さを両立するべく、
何度もケースを出し入れして配置を決めていました

<奥行きがあるクローゼットは手前と奥に分けて配置を考える>
→手前は使用頻度が高いもので、ワゴンやかごに収納
→奥は頻度が少ないもの。本棚を入れて、使わない書類や
本・CDを収納しても良し。特に本は重いので奥

<カラーボックスは高さが肝>
→18cm:下着・ハンカチ用
→24cm:タオル・洋服
24cmは洋服を立てて収納可能
→30cmはNG、深さは必要ない
→立てられない服は平置きかハンガーにかける
→収納ケースは、低いものを上に

とにかく洋服は立てるといいらしいです。
靴下も立てる。ハンカチもTシャツも立てる。

例えば、靴下だったら2つを重ねて1/3に折ります。
靴下の下(つま先の方)を
靴下の上(くるぶしにくる方)の輪の中に入れます。
すると、綺麗にたためて立てられる。
このように(ってわかりますか?)
なんでも輪を作ってそこに片方の端を入れると
ケースが綺麗に見えると、教えてくれました。

ケースにしまったら表面にシールを貼って、
何が入っているか書いていきます。
入っているものを全部書くも良し、
「オフシーズン」「タオル」などジャンルを書いてもよし。
100均に売っている名前シールに書いて
一段一段貼っていきます。
↑これ、すごい大事。

ものの居場所が明確になって、
探す手間も省けるし、ものが帰る場所がわかる。
シール術は効果てきめんでした。

あー、あとタオルの捨て方もすごく勉強になりました。
それはまた明日書きます。
お腹空いた。

片付けのかの字も知らなかった人の片づけ術

ものの要る要らないの判断方法について
***
インブルームのお片づけコンシェルジュSさんが
我が家に来たのは1月某日。

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申し込み時に、間取りとサービスしてほしい場所、困っていることを
書きます。事前に把握しておいてもらえるのはありがたい。

事前にやっておくことはありますか?と質問したら、
何もしなくて大丈夫です。一緒に頑張りましょう!
と心強い返事。

手つかずのクローゼットのまま、
Sさんを迎えたのであります。

私が片づけを希望したのは3カ所。
洋服用クローゼット、
家電・本やCD・書類用クローゼット、キッチンです。

Sさんには計2回来ていただき、
初回は洋服用クローゼット、
2回目は家電などクローゼットとキッチンを片付けました。

まず、会社・サービス説明や契約もろもろの話があって
いざ片付けへ。

いきなりSさんから片づけの極意が飛び出しました。
「片づけには3行程あります。
整理・収納・整頓です。
整理は要る要らない、
収納はものの定位置を決めること。
そして整頓は綺麗に保つこと。
これで片付いた綺麗なお部屋になります。」

うへぇぇぇぇーって
音にならない声が出た気がします。

今まで得体の知れない最強ボスだった「片付け」。
なんと3人が合体しているという。
だったら一人ずつ倒していけばいい。

と思ったら今までほど苦手意識がなくなりました。

ってことで、初日は洋服クローゼットの片付け。
全部取り出し、要る要らないを判断していきます。

こんまり先生も言ってますが全部取り出して
自分が何を持っているのか把握することって大事ですね。
まだまだ要らないものがたくさんありました。

と言いつつ、判断に迷うものも。
Sさんと相談して、要る・要らない・ちょっと迷ってるの
3つに分類しました。

ものの要る要らないの判断って得意ですか?
私は苦手だと思っていました。
普段の決断も時間がかかるんです。

でもSさんが
「植田さんは要る要らないの判断が早い!すごい!」と
褒めてくれました。

これってSさんのお陰なんです。
可愛くて品があって素敵なSさん。

彼女だったらこんなよれたストール
持っているだろうか?と考えたら、
持ってないだろうな=要らないなと、
さくさく決断できました。
思考が明瞭簡潔になった感じ。

それでも迷うものは「検討ボックス」に入れました。
結局検討ボックスも存在すら忘れていて、全部売りました。

はースッキリ。

これで片付けの最初の関門、整理は終了。
次は収納のお話です。くづつ。

片付けのかの字も知らなかった人の片付け術

うまくいった。
好きな曲を聴いている間に
洗濯物をたたみきれるかゲーム。

今日は「閃光少女」by 東京事変でした。
人生のテーマソング。
今ここに生きていることを実感する曲。

ゲームは惨敗でした。
1曲中に終わらせるなんて全然無理。
でも歌いながら何度も聴いたら楽しくて
あっという間にたたんでしまえた。
できたよ、あたいできた!

こういう事を世のお母さんは毎日、しかも家族分、
黙々とやられていると思うと、すごいなって思います。

そう、クローゼットを断捨離したくなった話。

いつだったか、こんまり先生のときめく片付け術を読み、
新しい概念に出会いました。

それが「ものの居場所を決める」。

??
当たり前じゃない?と思った方。
ですよね。
でも、私、これ知らなかったんです。

使ったものは元に戻すのは、知っていましたよ。
やんないと怒られたし。
でも、「居場所」って、意識したことがなかった。
なんとなく置く場所を決めて、なんとなくしまっていました。

そりゃ、どこに置いたかわかんなくなるわけだ。

今の家に越してきた時、断捨離はしたけど、
ものの居場所、ちょっとは意識したかなぁ。
あんまり覚えてません。
つまりは、できてないってこと。

クローゼットの断捨離にあたり、
こんまり先生の概念を思い出し、
まず、ものの居場所を確実に決める必要があるなって思ったんです。

でも、これ苦手なやつだ。

苦手だけどうまくなりたい。
独学でやるほど根気と時間はない。


では、プロに頼んで教えてもらおう、と
片付けサービスについて調べました。

選んだのはこちら。

okataduke.me


整理収納アドバイザーが家にやってきて、
片付けを一緒にやる。そして傾向と対策を分析してくれます。

ここに決めたのは
「片付かないのには理由がある」との言葉。

理由がわかって、やりやすい方法を教えてもらえれば、
片付けレベルが超パワーアップするなーと。

しかも初回限定のお試しプランがある。
2.5時間で12000円。

決して安くはないです。
でもちゃんと片付けできるようになりたい。
片付いた快適な家が持続できて心も軽くなるなら安いもんだと、
ウェブで申し込みました。

インブルームから来たのは、Sさんという女性の方でした。
このSさんがねー、ほんっと素晴らしく、
結局2回来ていただきましたが、その話はまた今度。

片付けのかの字も知らなかった人の片付け術

ご飯が、ご飯が美味しいのだよ。
土鍋で炊くご飯が。

部屋中に炊きたてのお米の甘みが広がって
鼻をひくひくさせながら台所に行き、
土鍋から出る蒸気を嗅ぐのが幸せのひととき。

先日、割烹やの女将さんから青南蛮漬けをいただきました。

item.rakuten.co.jp

結構辛い。
ほんの一つまみでご飯3杯くらいいける。
で、私には辛かったのでマヨネーズと和えてご飯にのせたら。

くらくらした。
一口食べて「天才っ」って声が出ました。

自分に甘いな〜

ってなワケで、
片付けられないうんちゃらかんちゃらのうんちゃら術です。

洋服診断まで話がいったんだった。
そう、カラー&デザイン診断によって着る服が180度変わりました。
今まで着ていた古着は紙袋行き。
(中学生から履いていたしまむらカーゴパンツ
高校の修学旅行で買った服もね★)

これらは後々ワクチンへと変わりました。
子ども服の通販サイト「赤すぐ」がやっている「古着deワクチン」

akasugu.fcart.jp


まずはダンボールを購入(サイズは3種類で1000〜2000円、
手持ちのダンボールがあれば購入する必要なし)。
古着を詰めて送ると1箱につき、子ども5人分のワクチンになるんです。

高校大学の時から着ていた愛着のある古着。
捨てるのは嫌だけど、
大量の古着を、買い取り専門店に持って行くのは体力と時間がいる。
だったらと調べてみたらワクチンになって子どもの命を助けることができる。
こんなに素敵なことになるなら、快く送ります!と思いました。

あー、それで簡単に手放せたのか。
今までときめくときめかない判別でも
ついときめく方に回してしまっていたけど、
この古着が誰かの役にたつと思ったら、
躊躇なくダンボール行きにすることができた。

で、結局夏物8着・秋〜冬物4着になりました。
フランス人でもミニマリストでもないけど、
古着とおさらばした私は今シーズン4着でやりすごしたのでした。

これでわかったこと。4着だと服に迷わない。
「たくさん服はあるのに、着るものがない!」なんてことには
ならないし、だらだら迷う時間いらず。
これは楽でしたね。さすがに4着は少なすぎるけど。

そしたらカバンも使わないものが出てきて、
それも赤すぐのダンボールに入れました。
古着に合うカバンはシンプル・すっきり・かっちり服には合わないもん。
アクセサリーも靴もそう。
全てダンボールにGO。
ちなみにこの古着でワクチンは、
子ども服もマタニティグッズも着物もスキーウェアもOKなんです。
一つのダンボールに入れて送ればいいなんて、
かんっ・たんっ!

衣装ケースがほとんど空になりスッキリしました。

で、部屋を見渡すと、うーん物が多い。
となると、次は部屋とクローゼットを断捨離したい熱が。
鉄は割と早く冷めそうだったので、
すぐにネットで「片付け」「プロ」を検索し、
たどり着いたのがお片づけコンシェルジュでした。

続く

片付けのかの字も知らなかった人の片付け術

このタイトルだと、
もう生まれ変わったように
片付けが出来ているみたいですけど、まだ全然です。

とにかく、「しまう」に対して腰が重い。
出したままが楽なんだもん。

でも変わりたい。シンプルがいい。

こういう時は、
しまってある部屋と出しっ放しの部屋の
メリットを考えるといいんだった。

シンプルな方がいいと言っている割に
出しっ放しにしているのは、
今は出しっ放しのメリットが勝っているから。

言い訳は止しなさい、とか言わないで。

<メリット>
・しまう→部屋が綺麗で気持ちよく過ごせる、清々しい、
ものが定位置ですぐに探せる&時間を無駄にしない、
ほこりがたまらない、形が崩れない、
綺麗な状態で長持ちする&節約になる、

・出しっ放し→その時が楽、え、他にないわ。
あーあった。取る出す時間いらず。
でもどこにあるか探さなきゃいけないから時間かかってるわ。

全然メリットないじゃん。その場がいいだけじゃん。
ってことはやっぱりしまった方がいいですね。

じゃあ、しまうことが億劫ならば、しまえる工夫をしましょう。
KUFU〜プチョヘンザッ!

しまえる工夫。そうだな。

たたむとしまう、洗うとしまうをセットでやる。
その間は好きな音楽をかける。
曲中に終わらせるようにゲームをする。

タンスにそのまま入れられるように、
タンス用のハンガーと同じものを買う。

結構いいので、今からやってみます。

今日は服の断捨離について書こうと思ってたけど、
それはまた明日。

***

今日ヤマダ電機に行った。
買い物を終わらせ、疲れたのでベンチに座っていた。
したら、おばあちゃんがよたよた歩いてきて
お手洗いの場所を聞かれた。
ベンチの目の前がお手洗いで、男女兼用2つあったので、
どちらでも大丈夫ですよ、と伝えると、
わかりにくいわね〜とぼやきながら私の隣に座った。
確かにお洒落な感じでお手洗いだと気付きにくいかもしれない。

おばあちゃんは、「よいっしょ」と
かなりのスローペースで腰を落とし、
ため息をつきながらスマホを取り出した。
誰かを待っているのだろうか?

トイレは行かなくていいんだな、まいっかと思って、
私はボーッとした。
ボーッとしてたら、色々考えが浮かんで、
一瞬隣のおばあちゃんの事忘れた。

でも何かがハイスピードで動いてる気配がして、
ふと視線をおばあちゃんに戻すと、
おばあちゃんの手がガーって動いてた。
おばあちゃん、ツムツムやってた。

すげーなツムツム。
あんなスローリーなおばあちゃんを
こんなに活動的にできるなんて。見直したわ。